とれたて地元野菜

地元の農家から直接仕入れたとれたて野菜を、新鮮なままお届け。

*販売価格は時期によって異なります。


明日葉(あしたば)

・・・セリ科

 

「今日葉を摘んでも、明日には芽が生えている」ことから名付けられた、ほとんど年中とれる野菜。ビタミン類が豊富で、カルシウムも多く含むことから一部では「野菜の王様」と称され、肝臓強化、高血圧予防など、高い栄養価によってさまざまな効果が期待できます。

最近では「カルコン」「クマリン」といった美容・健康に良い成分も注目を浴びている野菜です。

…余談ですが、クマリンは桜餅独特の「あの匂い」の正体でもあります…

オクラ

・・・アオイ科

 

ねばねばが特徴の夏野菜。ビタミンCやビタミンEに加え、マグネシウムや亜鉛などの栄養素を多く含みます。

その栄養の豊富さから、夏バテ防止や便秘解消など、様々な効果が期待されます。

ねばねばにはコレステロールを抑える効果があり、ダイエットにも効果的!

きゅうり

・・・ウリ科

 

 

サラダには欠かせない夏野菜のひとつ。9割以上が水分でできており、主な栄養素はビタミンCのみですが、そのシャクっとした口当たりが人気。お酢との相性が良く、ピクルスにもよく使われます。

生で調理するものが一般的ですが、中には炒めたり煮たりする料理もあります。

金時草(きんじそう)

・・・キク科

 

表は緑色、裏は鮮やかな紫色の面白い夏野菜。「式部草」「水前寺菜」とも。カロテンが豊富で、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを減らしてくれます。またポリフェノールも豊富で、血糖値を抑える働きがあります。

和え物やお浸し、サラダといったさっぱり系の料理に合います。

じゃがいも

・・・ナス科

 

定番の男爵やメイクイーンなどの品種があり、もはや食卓で見ない日はないじゃがいも。

とれたのでは、ほくほくとして甘みの強い「キタアカリ」、小ぶりで濃い黄色が特徴の「インカのめざめ」などの品種を扱っています。

皮の赤い「紅男爵いも」もおいてあります!

 

玉ねぎ

・・・ユリ科

 

独特の辛味やにおいのある野菜。栄養価自体は高くないですが、毎日の食事に欠かせない野菜です。じっくりと熱を加えると辛味が抑えられ、甘みが出ます。

タマネギに含まれる硫化アリルという物質は、涙の原因ですが、同時にビタミンB1の吸収を助ける効果も持っています。

…余談ですがこの硫化アリルからあの「アリナミン」はできています…

ナス

・・・ナス科

 

夏に食べると涼しい夏野菜。ナスの大部分は水分で、低カロリーで食べると体を冷やしてくれます。ナスの紫色の成分はコレステロールを抑えるだけでなく、老化防止やガンの予防に効果があります。

油との親和性が高く、油を吸収するので、炒め物、てんぷらなどに最適です。

…あげびたしって、おいしいですよね。

ピーマン

・・・ナス科

 

ビタミンCがとっても豊富な夏野菜。そのビタミンCの量はなんとレモンの2倍!さらにカロテンという栄養素も含まれており、完全に熟すと赤い色に。

赤くなると、甘みに加えカロテンなどの栄養素も倍増します。

生のまま食べることが最もビタミンCの吸収に有効です。

モロヘイヤ

・・・シナノキ科

 

とても栄養価の高い夏野菜。原産地では「王様の食べる野菜」とまで言われるほどで、ビタミンA、ビタミンCはもちろんのこと、鉄分も豊富で夏バテ予防にピッタリです。モロヘイヤはゆでたり刻んだりすることで粘り気が増します。しかし味や香りのクセが少なく、スープや炒め物、揚げ物にすることもできる万能野菜です。